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インタラクティブ

声に出して答える、双方向のスピーキング練習

見るだけの動画でも、入力するだけの欄でもありません。相手が話し、あなたが答え、次の言葉はあなたの答えしだいで変わります。62言語に対応し、話した文はその場で一文ずつ採点されます。
話してみる
ブラウザで動きます。マイクだけで、インストール不要です。

要するに

双方向のスピーキング練習とは

双方向のスピーキング練習とは、あなた自身の発話が次の展開を決める練習です。相手がひとこと話し、あなたが声に出して答え、その次に相手が言うことはあなたの答えによって変わります。NativeSpeech は62言語でこの流れをネイティブの声の相手と行い、あなたが話した文を一文ずつ採点します。文字を入力したり、選択肢から答えを選んだりする必要は一切ありません。

「インタラクティブ」と呼ばれるものの多くは、音の出るクイズにすぎません。見分け方は簡単です。そのアプリの中身は、あらかじめ録音しておけたでしょうか。できるなら、あなたは見ているだけです。あなたの次のひとことで相手の言葉が変わるなら、それは練習です。

しくみ

あなたが話してから返事が来るまで

話し終えてからの1〜2秒のあいだに、4つのことが起きます。この4つこそが、録音ではない理由です。

  1. 1

    言葉を聞き取る

    あなたの発話は、選んだ言語で文字起こしされます。想定された答えと照合するのではないので、誰も予想していなかったことを自由に話せます。

  2. 2

    音を採点する

    同じ音声について、正確さ、流暢さ、完全さを測ります。これは裏で静かに行われ、スコアの発表で話が途切れることはありません。

  3. 3

    意味に応える

    相手は役柄を保ったまま、文の中身に応え、あいまいだった部分を掘り下げます。人と同じようにです。

  4. 4

    声で返す

    返事は、選んだアクセントのネイティブの声で返ってきます。聞くことも、別の課題ではなく練習の一部になります。

効果の理由

単語がわかることと、言えることは別のスキル

何年も読める言語なのに、その言語でランチを注文できない。そんなことはよくあります。読む・聞くは「認識」、話すは「産出」で、産出は産出することでしか鍛えられません。声に出して、リアルタイムで、答えを待つ相手がいる状況でです。

  • 自分で思い出すしかない

    4つの選択肢は出てきません。言葉を自分の頭から、すばやく引き出す必要があります。それこそが定着につながります。

  • ほどよい緊張の中で練習する

    相手が待っています。この緊張感こそが、頭の中でのリハーサルと人に向かって話すことの違いです。しかもここでは、失敗しても何も失いません。

  • 自分の声を知る

    文字起こしには、実際にどう伝わったかが表示されます。自分で言ったつもりの内容とは違うこともよくあります。そのずれこそ、語学学習でいちばん役に立つフィードバックです。

  • ミスは添削ではなく手本で直る

    より自然な言い方は相手の返事の中に含まれて返ってきます。あとで訂正を読むのではなく、文脈の中で正しい形を耳にできます。

  • 最後に結果が残る

    スコア、いちばん失点した音、そして自分の苦手な単語から作られるドリル。次の練習の目標がはっきりします。

  • 繰り返せる短さ

    1回のセッションはほんの数往復です。意気込んで一度だけやるより、ほぼ毎日できることのほうが力になります。

よくある質問

双方向の練習についての質問

What is interactive speaking practice?
双方向のスピーキング練習とは、あなた自身の発話が次の展開を決める練習です。相手がひとこと話し、あなたが声に出して答え、その次に相手が言うことはあなたの答えによって変わります。NativeSpeech は62言語でこの流れをネイティブの声の相手と行い、あなたが話した文を一文ずつ採点します。文字を入力したり、選択肢から答えを選んだりする必要は一切ありません。
録音ではなく「双方向」と言えるのはなぜですか?
返事がまだ書かれていないからです。録音は何を言っても同じ次のセリフを流し、分岐のある台本でも5つのうちどれかを流すだけです。ここでは相手が実際の文の中身に応え、あいまいだった部分を掘り下げ、セッション全体を通して話の流れを保ちます。そのため同じシナリオに2回目に入っても、あなたの話し方が違えば展開も変わります。
Web カメラやアバター、ビデオ通話は必要ですか?
いいえ。音声だけです。マイクと、答えてくれるネイティブの声、そして画面上の文字があれば十分です。この体験のビデオアバター版は終了しました。運用コストがはるかに高く、カメラと高速な回線が必要なうえ、いちばん大事な部分、つまりあなたの口が音を出すことには何の役にも立たなかったからです。
正しく言えたかどうかは、どうやって判断するのですか?
耳で判断するのではなく、話すそばから文字起こしと採点を行います。文ごとに正確さ、流暢さ、完全さを測り、62言語のうち33言語では個々の音まで採点します。そのため「発音を練習しましょう」ではなく、失点した母音や子音を具体的に示せます。
文の途中で止まってしまったらどうなりますか?
問題ありません。相手は聞き取れた内容で会話を続けます。話し始める前に詰まったときは、画面上に助け舟があります。ヒントを求めると、自分で続きを言える文の書き出しがいくつか表示されます。セッションの往復数は決まっていて、無料プランでは8往復なので、いつも終わりが見えています。
スマートフォンでも使えますか?
はい、ブラウザで使えて、インストールは不要です。むしろスマートフォンのほうが向いているかもしれません。すでにマイクを顔の近くに持っているからです。ヘッドホンを使うと、相手が自分の声ではなくあなたの声を聞き取りやすくなります。
どの言語とアクセントで練習できますか?
62言語、72種類のアクセントに対応し、アクセントはあなたが選べます。ブラジルかヨーロッパのポルトガル語、メキシコかカスティーリャのスペイン語、アメリカ・イギリス・インドの英語など。相手は選んだアクセントで話すので、答える練習をする声は、実際に答えることになる声そのものです。
双方向の練習は無料ですか?
無料会話2回をお試し、1回あたり最大8往復。カードもアカウントも不要で、サンプルではなく完全なセッションです。毎日の配給ではなくお試し枠なので、好きなときに使ってください。使い切ったあとは有料プランで練習を続けられ、8往復の上限もなくなります。

スタート

話しかけて、返事を聞いてみましょう

9本のシナリオから選ぶことも、自分の状況をひとことで説明することもできます。まずは無料会話2回から、カードは不要です。また、 なんでも読み上げ は、人と話すよりも文章で練習したいときに使えます。